プラセンタ注射とは?

プラセンタ注射とは、その名のとおりプラセンタエキスを注射器で直接体内に摂取する方法のこと。まずは接種の種類からみていきましょう。

プラセンタ注射には、主に皮下注射と筋肉注射の2つの接種方法があります。

筋肉注射は肩に打つことが多く強い痛みが出やすいので、主に上腕に接種する皮下注射が一般的といえるでしょう。

他にも皮下注射・筋肉注射ではなく、静脈注射や点滴で行う病院もあるそうです。
静脈注射は吸収されるのが早いため、ドリンクやサプリメントと比べると早い段階で効果を感じやすいですが、その分体内に残っている期間が短いそうです。

さらに、静脈注射は血圧低下やショック状態が起こる可能性があるため、認可はされていません。そのため静脈注射や点滴での投与はおススメしません。

認可されていないにもかかわらず、即効性があるために静脈注射や点滴を行っている病院もあるので、どのような接種方法を設けているのかをよく確認した上で病院を選ぶのがいいでしょう。

では、どれくらいの頻度で接種するのでしょうか?

接種頻度はどれくらい?

最初の1~2ヶ月は週に1~2回が目安です。その後は1、2週間に1回のペースで注射するのが一般的です。 けっこう頻繁に通うことになりそうですね。

また美容目的に行う注射は自由診療のため、金額は医療機関によって異なります。1アンプルおよそ1,000円~3,000円で、1回につき2・3本打つことが多いため、金額が2,000円~9,000円となります。

では次に、注射のメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットとデメリットは?

注射のメリットは、吸収が早いためサプリメントなどに比べると効果を早く実感できるといえます。

デメリットは、注射時に痛みを伴う、医療機関に毎回足を運ばなければならない、という点が挙げられます。また、価格面においても注射の方が費用がかかりますね。

サプリメントは、注射に比べると即効性は物足りないかもしれませんが、自宅で手軽に摂れること、飲むだけという利便性があります。

そのため、基本はサプリメントを飲んで、月に1・2回注射を打つというように併用する方も少なくありません。

プラセンタは続けていくことでより効果を感じやすいため、予算と生活スタイルに合わせて、どちらが持続して摂り入れやすいのかを考えて決めるといいですね。