プラセンタっていつからあるの?知られざるプラセンタの歴史。

プラセンタの歴史、ご存知ですか?「プラセンタっていつからあるの?」「ちゃんと安全なものなの?」「大丈夫なの?」と疑問を持たれる方が多いのではないでしょうか。美容商材として注目されたのはここ数年ですが、実は想像以上に長ーい歴史を持っているプラセンタ。今回は長く愛されてきた証、プラセンタの知られざる歴史についてお届けします。

1.始まりは古代から!?

プラセンタの歴史はとても長く、ギリシア医学の父といわれるヒポクラテスも医療用としてプラセンタを用いていたようです。また、古くから漢方薬としても活躍しており、漢方名は「紫河車」と書いてシカシャと読みます。そんなプラセンタは、世界三大美女で有名なクレオパトラや楊貴妃が美しさを保つために愛用していたとも言われており、さらに中国の秦の始皇帝が不老長寿のために用いていたという話もあるのです。このようにプラセンタは、想像を超えた遥か昔から健康・美容にと多岐に渡り活躍していたのですね。

2.中国から日本にやってきたプラセンタ

中国を経て日本にも伝わり、江戸時代に滋養強壮に良いと用いられ、加賀の三大秘薬の一つとされました。その後は研究のお蔭で、美容や不老長寿だけではなく、医療用としても重宝されることとなります。最初は皮膚組織を治療するための研究だったようですが、研究が進むにつれそれだけではなく全身の機能を高める効果が期待できることが分かりました。そして肝機能症状や更年期などの改善のため医薬品が誕生することとなったのです。今日私たちの元にすぐ届くプラセンタですが、これまでの歴史的な背景の裏側にある知られざる努力と様々な研究のお蔭なのですね。

3.まとめ

美容商材として華やかな注目を浴びたのはここ数年のことですが、実は想像以上に長ーい歴史を持っているプラセンタ。本当に良いものは時代を超えて長く愛される、プラセンタは私たちにとってそんな存在なのかもしれませんね。

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