憧れの透明肌へ、陶器肌になるためのスキンケア

憧れるのは、輝くような透明感、そして陶器のような真っ白のお肌。「美肌になりたい」「もっと肌を改善したい」、そのような想いは常日頃あると思います。

肌の改善を考える時にたどり着くのはまずスキンケアです。

スキンケアで大切なことは、自分のお肌に合うものを選ぶこともそうですが、スキンケアのやり方、つまり肌への接し方がとても重要です。洗顔、クレンジング、化粧水や乳液をつけるとき、みなさんどのようにお肌に触れているのでしょうか?

1.お肌ってどれくらいの厚さなの?

化粧水を浸透させようと、パシャパシャと叩くように入れ込んだり、コットンで無意識のうちに擦ってしまっていたり、なんてことありますよね。

お肌の一番外側を覆っている「角質層」は、なんと厚さが約0.02mmと言われています。擦ったら破れてしまいそうなくらいの極薄ですよね。

叩くように触れたり、ゴシゴシと擦ってしまうと、少なからずダメージを与えてしまいます。ダメージが生じると、お肌のバリア機能も低下し、紫外線や外部からの刺激を受けやすくなります。そしてターンオーバーも乱れ、シミ・シワ・乾燥の原因になりかねません。

スキンケアをする時は、手やコットンで優しく・擦らず・最後はハンドプレスをして浸透するように心掛けています!というあなた。本当に素晴らしいです!

でも、1点だけお伺いします。ここ、見落としていませんか?

2.擦ってない?気付かずやってる落とし穴

クレンジングや洗顔時、ぬるま湯で顔をゆすぐ際、顔を擦っていませんか?

1回のぬるま湯ですすぐ時、そのまま顔の横側まで勢いよく手をスライドさせてクレンジング剤や洗顔料を落としていませんか?

実はたったこれだけでも、お肌を擦っている動作になるそうなんです。

この事実、驚愕でした。顔を洗うことさえ、む、むずかしい。

それだけではありません。メイクをするときも大切です。

ファンデーションを塗る時、指でグイグイと塗り込んでいませんか?もしくはスポンジでバシバシと叩いていませんか?せっかくスキンケアで優しく柔らかくお肌に触れていても、メイクで刺激を与えてしまうともったいないですよね。

時間もなく、焦っているとつい力が入ってしまいがちですが、肩の力を抜いて、リラックスしながらスキンケアやメイクをすると、より優しくお肌と触れ合うことができそうですね。

3.まとめ

「美肌になりたい」「もっと肌を改善したい」。より健康で美しい肌を目指すためには、肌への接し方がとても重要です。柔らかい心でお肌に触れていきましょう! そうすれば少しずつお肌も応えてくれるはず。憧れの透明感あふれる陶器肌を目指して、お肌を育てていきましょう!

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