あなたも当てはまる?30代からのお悩み肌

人が見た目で年齢を判断する情報源の多くは、「毛穴」「シワ・たるみ」「肌質」「シミ・くすみ」があげられるようですが、これらはお肌の悩みで常に上位に入るものばかりですね。特に30代・40代以降のお悩みとして多く見られるように思います。そして恐ろしいことに、自分のお悩み箇所と他の人から見た目につく箇所がほとんど同じであり、さらにそこから人が年齢を判断しているようです。

周りの目に振り回される必要はないですが、お悩み改善のためにも、目につくポイントだけは知っておいても損はないかもしれません。

1.意外とシビアな現実!?

では具体的にどのような箇所が目につき年齢を判断するのか、様々な声をみていきましょう。

  • 目尻や首のしわ
  • 肘、膝の黒ずみ。黒っぽかったら40は過ぎてると思う
  • 首から背中にかけてのフォルム
  • 髪のツヤ
  • 顎周りやフェイスライン。ブルドックフェイスは40代後半かなと思う
  • 全体的な質感
  • 肌のくすみ、みずみずしさや艶がない

お肌だけではなく、体つきについての声も上がるとは、かなり厳しい意見が並んでいますね。

しかしよく聞くお肌のお悩みとしても、「毛穴の広がり」「深く刻まれたシワ」「顔全体のたるみやくすみ」「消えないクマやシミ」「肌艶(血色)」「お肌のハリ」「口元のほうれい線」「髪のツヤ、ハリ、コシ」などが多いです。

このように見ると、周りの人から見ている箇所や年齢の判断ポイントと、自分自身の気になる所はほとんど同じなのですね。

2.どのようにケアしていく?

肌トラブルが目立つときに人と会うのって気が引けますよね。たとえ丁寧にケアを行っていたとしても時には乾燥を感じることや、トラブルが生じることもあります。そんな時はつい、「どうして?」「なんでこんなにやっているのに!」「もう嫌!」と鏡の前で落ち込んでしまいがちですが、「そんな時もある!」と気にしないのが意外と大切。

人は思うような結果が見えないと少し落ち込んでしまいがちな部分もありますが、何より大切なのは、無理なく楽しく続けることです。無理をするとストレスが溜まり、結果的にお肌や体に悪影響が出やすくなります。

心にゆとりをもち、どーんと構えて、楽しくリラックスしてケアをして、少しずつお肌を育てていってあげてくださいね。

3.まとめ

自分のお悩み箇所と、他の人の目につく箇所がほとんど同じであり、そこから年齢を判断しているようです。周りの目に振り回される必要はないですが、お悩み改善のためにも、まずはそのポイントからケアを始めてみるのも一つかもしれませんね。

関連記事